
2026年06月21日
「学校のテストで100点だから安心」は本当でしょうか?
小学6年生になると、
「学校のテストはできているから大丈夫。」
「中学受験はしないから、このくらいで十分かな。」
そんなお話を伺うことがあります。
もちろん、学校のテストで良い結果を残すことは素晴らしいことです。
しかし、それだけで「算数を理解している」とは言い切れません。
答えは合っていても、
「なぜその式になるのか。」
「なぜその考え方を使うのか。」
そこまで説明できるでしょうか?
学校のテストは、基礎・基本の定着を確認することが目的です。一方で、中学校では「考える力」「説明する力」「応用する力」が今まで以上に求められます。

割合・速さ・比・分数・小数・図形…。
小学校で学ぶ算数は、中学校数学の土台となる大切な学習です。
この土台が十分に身についていないまま進学すると、
「計算はできるのに文章題になると解けない。」
「方程式や関数になった途端につまずいてしまう。」
「数学が苦手科目になってしまった。」
というケースは決して珍しくありません。
だからこそ、
中学受験をする・しないは関係ありません。
大切なのは、小学校で学ぶ内容をしっかり理解し、自分の力として身につけることです。

当塾では、答えを出すことだけを目的にするのではなく、
「なぜそう考えるのか。」
「どうしてその答えになるのか。」
という過程まで丁寧に指導しています。
小学6年生は、小学校生活最後の一年。
苦手単元を復習し、土台を固められる最後の大切な時期でもあります。
中学校へ進学してから慌てるのではなく、今だからこそ小学校算数をしっかり理解し、自信を持って新たな学習へ進んでほしい。
それが私たち講師陣の願いです。
「学校のテストで点数が取れているから大丈夫。」ではなく、「本当に理解できているかな?」という視点を持つことが、お子さまの将来の学力につながります。
中学校へ自信を持って進学するためにも、今だからこそ小学校算数の土台を一緒に固めていきましょう。
学習面でご不安なことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
お子さまと共に、ぜひさまざまな塾をご検討ください。その検討中の一つに当塾を加えていただけましたら幸いです。
素敵なご縁を、講師一同心よりお待ちしております。

