講師ブログ

全員に同じ問題。それは本当に”平等”でしょうか。

学校では、同じ学年なら同じ授業、同じプリント。

それは当然のことです。

 

しかし、理解度は一人ひとり違います。

 

基礎を固めるべき子。

少し難しい問題に挑戦できる子。

応用問題でさらに力を伸ばせる子。

 

みんな違います。

 

だから私たちは、「全員同じ」ではなく、「一人ひとりに合った問題」を大切にしています。

 

簡単すぎれば考えなくなる。

難しすぎれば勉強が嫌になる。

だからこそ、その子が「少し頑張れば解ける」難易度を見極めながら指導しています。

 

隣の席のお子さまと違うプリントを使うこともあります。

それは、差をつけるためではありません。

その子に今、本当に必要な学習を届けるためです。

 

勉強は量だけではありません。

 

今の自分に合った問題を、一つひとつ積み重ねること。

それが一番の近道です。

 

そして、その積み重ねを支えてくださっている保護者の皆様、本当にありがとうございます。

 

「うちの子には何が必要なのだろう。」

 

そんな思いで塾を信頼し、お任せいただけることに感謝しております。

 

成長のスピードは、お子さまによって異なります。

 

だからこそ私たちは、一人ひとりに合った一歩を大切にしながら、これからも本気で向き合い続けます。