
2026年08月04日
『分からない』と言える子は強い
勉強をしているとき、
「分かりません。」
と言えることは、とても大切です。
分からないことを恥ずかしいと思ってしまうと、分からないまま先へ進んでしまいます。
すると、後になってさらに分からなくなる。
特に算数や数学では、一つの理解不足がその後の単元にも影響することがあります。
だからこそ私たちは、「分からない」と言える環境を大切にしています。
「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな?」
そんな心配は必要ありません。
分からないところを見つけることは、勉強ができないことではありません。
むしろ、自分の弱点を見つけられているということ。
そこからが、本当の勉強のスタートです。

