講師ブログ

宿題を終わらせることが、夏休みの勉強ではありません

夏休みの宿題。

「全部終わった!」

これはもちろん素晴らしいことです。

 

ただ、そこで終わってしまうのは少しもったいない。

 

宿題は、終わらせることが目的ではなく、学習するための材料です。

 

間違えた問題はなぜ間違えたのか。

漢字は本当に覚えているのか。

計算は正確にできているのか。

一度解いた問題を、数日後にもう一度解いたらできるのか。

 

こうした確認までできると、同じ宿題でも得られるものが大きく変わります。

 

「やった?」だけではなく、

「何ができるようになった?」

と聞いてみてください。

 

夏休みの学習が、単なる「宿題消化」にならないように。