講師ブログ

成績表には載らない「小さな成長」――夏休みの指導で感じた子どもたちの変化

夏期講習をしていると、成績や点数だけでは分からない、生徒たちの変化を感じることがあります。

 

例えば、

以前より字が丁寧になった。

計算を急がなくなった。

問題文に線を引くようになった。

分からない問題をすぐに諦めなくなった。

間違えた問題を、自分からもう一度解くようになった。

 

一つひとつは、とても小さな変化です。

 

でも、こうした小さな変化が積み重なって、やがて大きな成長につながります。

 

特に受験勉強では、すぐに偏差値が上がるとは限りません。

 

勉強の仕方が変わる。

考え方が変わる。

取り組む姿勢が変わる。

その後に、少しずつ結果がついてくることもあります。

 

だからこそ私たちは、点数だけではなく、日々の授業の中での変化も大切にしています。

夏休みの終わりには、ぜひお子さまの「できるようになったこと」を一つでも見つけてみてください。

 

それは、これからの学習を頑張るための大きな力になります。