講師ブログ

『分かった』と『できる』は違います

授業中、

「分かった!」

と言っていたのに、家で一人になると解けない。

 

これは珍しいことではありません。

 

先生の説明を聞いて理解することと、自分一人で問題を解くことは別物だからです。

 

「分かった」

「一緒に解けた」

「自分で解けた」

「時間が経っても解けた」

 

この段階を踏んで、初めて本当の意味で「身についた」と言えます。

 

だからこそ、授業で理解した後の家庭学習が重要です。

 

「授業で分かったから大丈夫」ではなく、

「一人でもできるかな?」

ここまで確認してみてください。