講師ブログ

『分からない』と言える子は強い

勉強をしているとき、

「分かりません。」

と言えることは、とても大切です。

 

分からないことを恥ずかしいと思ってしまうと、分からないまま先へ進んでしまいます。

すると、後になってさらに分からなくなる。

特に算数や数学では、一つの理解不足がその後の単元にも影響することがあります。

 

だからこそ私たちは、「分からない」と言える環境を大切にしています。

 

「こんなこと聞いたら恥ずかしいかな?」

 

そんな心配は必要ありません。

 

分からないところを見つけることは、勉強ができないことではありません。

むしろ、自分の弱点を見つけられているということ。

 

そこからが、本当の勉強のスタートです。