講師ブログ

『簡単すぎる問題』にも意味があります

「こんな簡単な問題、やる必要ありますか?」

そう思うことがあるかもしれません。

 

でも、基礎問題には大きな意味があります。

計算。

漢字。

基本的な語句。

公式。

 

こうした土台が安定しているからこそ、難しい問題に取り組めます。

 

難しい問題ばかり解いていると、「勉強している感」はあります。

しかし、基礎が崩れていれば、そこで失点してしまいます。

 

だからこそ私たちは、一人ひとりの現在地に合わせて、あえて基礎に戻ることがあります。

 

「簡単な問題=レベルが低い」ではありません。

 

必要なところまで戻る。

そして、確実に積み上げる。

これが結果的に近道になることもあります。