講師ブログ

できない問題ばかり見ていませんか?

テストの結果を見るとき、

「ここも間違ってる」

「またここができてない」

と、つい間違いに目が向きます。

 

もちろん、間違いを分析することは大切です。

 

でも、それだけではありません。

 

以前できなかった問題ができるようになった。

計算ミスが減った。

漢字を覚えられた。

最後まで集中できた。

 

こうした小さな成長も、必ずあります。

 

特に夏休みのように長期間取り組む時期は、結果だけではなく「変化」を見てあげてください。

 

子どもは、大人が思っている以上に、

「ちゃんと見てもらえているか」

を感じています。

 

できていないところを直す。

そして、できるようになったところは認める。

この両方が、次の一歩につながります。