
2026年08月11日
できない問題ばかり見ていませんか?
テストの結果を見るとき、
「ここも間違ってる」
「またここができてない」
と、つい間違いに目が向きます。
もちろん、間違いを分析することは大切です。
でも、それだけではありません。
以前できなかった問題ができるようになった。
計算ミスが減った。
漢字を覚えられた。
最後まで集中できた。
こうした小さな成長も、必ずあります。
特に夏休みのように長期間取り組む時期は、結果だけではなく「変化」を見てあげてください。
子どもは、大人が思っている以上に、
「ちゃんと見てもらえているか」
を感じています。
できていないところを直す。
そして、できるようになったところは認める。
この両方が、次の一歩につながります。

