講師ブログ

リベラルアーツって?

こんにちは!

 

今回のブログでは、最近耳にする機会の多い

リベラルアーツについてご紹介できたらと思います。

 

夏休み中などに高校生は大学の見学に行ったり

説明会に参加される方も多いのではないでしょうか。

 

近年様々な学部が存在していますが、

 

どういう学部があるのかな

自分は何を勉強したいかな

今のところ学びたいものがわからない

 

などと悩まれている方のお手伝いが少しでもできたら幸いです。

 

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リベラルアーツ=一般教養

 

という意味で

日本の大学では浅く広い教養を学ぶよりも、

学部ごとに専門的なものを勉強・研究することが中心でした。

 

そのため、学部ごとの入試となっており

入試の科目数も学部によって絞られています。

得意な教科の成績アップが大学合格へ結びつくことが多く

大学入学後は専門知識を得るために

専門分野を勉強するという流れになっています。

 

学問では正解か不正解かで判断されることが多く

優秀な成績となるにはマルを多くしなくてはいけません。

しかし、誰かが「これが正しい」と主張した一方で、

誰かが「こっちの方が正しい」と意見が食い違うこともあります。

 

そこで必要なのが!

 

様々な意見を理解する力

 

こういった理解力を養うためにも

リベラルアーツ教育が必要となってきます。

様々な学問を学ぶことで多様な視野・視点を身につけ

リベラルアーツ教育によって相手を理解する力を育てます。

しかし、ただ理解するだけではなく

現代社会では自ら疑問点・課題も見つける必要があります。

リベラルアーツ教育は、

そういった疑問や課題を見つける力を育てることにも役立ちます。

専門分野の知識だけでは見えない視点も養うため、

リベラルアーツ教育が必要となります。

 

少しでもご興味のある方、

是非一度リベラルアーツ学部について

調べてみてはいかがでしょうか。