
2026年07月29日
同じ問題を解いていても、伸びる子と伸び悩む子の違い。
「この問題、前にもやったはずなのに…」
中学受験では、このような場面は決して珍しくありません。
実は、成績が伸びるお子さんは「問題を解いた数」が多いのではなく、『間違えた理由』を理解して次に生かすことが上手なお子さんです。
反対に、次々と新しい問題へ進むだけでは、同じミスを繰り返してしまうこともあります。
当教室では、お子さん一人ひとりの理解度やつまずき方を丁寧に分析し、「なぜ間違えたのか」「次はどう考えれば解けるのか」まで一緒に確認しながら授業を進めています。
同じ教材を使っていても、指導の中身は一人ひとり異なります。
夏休みは、苦手分野を見直し、学習の土台を作る絶好の機会です。
「たくさん解く」だけではなく、「確実に身につける」学習へ。
夏の頑張りが、秋以降の成績を大きく左右します。
一人では難しい部分こそ、私たちがしっかりサポートいたします。

