講師ブログ

夏休みの最後に――「もっとやればよかった」より「ここまで頑張った」を大切に

8月も、いよいよ最後の週です。

 

長かった夏休みも、もうすぐ終わります。

振り返ってみると、

「もっと勉強できたかもしれない」

「もう少し早く宿題をやればよかった」

「苦手なところを全部克服できなかった」

そんなことを思うこともあるかもしれません。

 

もちろん、反省することは悪いことではありません。

 

でも、夏休みの終わりに一番大切にしてほしいのは、

「できなかったこと」だけを見るのではなく、「できるようになったこと」を確認することです。

 

以前は解けなかった問題が解けるようになった。

勉強する時間が少し増えた。

自分から机に向かえる日が増えた。

質問できるようになった。

最後まで問題を考えられるようになった。

 

どんなに小さなことでも構いません。

成長は、必ずしも数字だけでは表れません。

 

そして、夏休みの勉強はここで終わりではありません。

夏に身につけた力を、9月以降の学習でさらに伸ばしていく。

それが次の目標です。

 

夏休みを頑張った皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

そして、保護者の皆さまも、毎日の送迎やスケジュール管理、家庭での声かけなど、本当にお疲れさまでした。

新しい学期も、それぞれの目標に向かって一歩ずつ。

私たちも引き続き、しっかりサポートしていきます。