
2026年08月25日
夏休みの最後に――「もっとやればよかった」より「ここまで頑張った」を大切に
8月も、いよいよ最後の週です。
長かった夏休みも、もうすぐ終わります。
振り返ってみると、
「もっと勉強できたかもしれない」
「もう少し早く宿題をやればよかった」
「苦手なところを全部克服できなかった」
そんなことを思うこともあるかもしれません。
もちろん、反省することは悪いことではありません。
でも、夏休みの終わりに一番大切にしてほしいのは、
「できなかったこと」だけを見るのではなく、「できるようになったこと」を確認することです。
以前は解けなかった問題が解けるようになった。
勉強する時間が少し増えた。
自分から机に向かえる日が増えた。
質問できるようになった。
最後まで問題を考えられるようになった。
どんなに小さなことでも構いません。
成長は、必ずしも数字だけでは表れません。
そして、夏休みの勉強はここで終わりではありません。
夏に身につけた力を、9月以降の学習でさらに伸ばしていく。
それが次の目標です。
夏休みを頑張った皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、保護者の皆さまも、毎日の送迎やスケジュール管理、家庭での声かけなど、本当にお疲れさまでした。
新しい学期も、それぞれの目標に向かって一歩ずつ。
私たちも引き続き、しっかりサポートしていきます。

