
2026年08月08日
子どもに任せることと、放っておくことは違います
「本人に任せています。」
これはとても大切な姿勢です。
ただし、任せることと放っておくことは違います。
特に小学生・中学生の場合、自分で計画を立てて、実行して、振り返るところまで完璧にできる子は多くありません。
だからこそ、
「今日は何をする?」
「昨日のところ、どうだった?」
「明日は何をやる?」
と声をかける。
でも、全部を親が決めてしまわない。
このバランスが大切です。
保護者様には「管理者」ではなく、お子さんの学習を支える伴走者でいていただきたいと思っています。
自分で考える機会を残しながら、必要なところだけ支える。
それが、自立した学習につながっていきます。

