
2026年10月22日
【中学受験・国語】成績が伸び悩む子の盲点。「設問は正しく読むところ、本文は答えを探すところ」①
「本文は何度も真剣に読んでいるのに、なぜか国語の点数が上がらない……」
「テストの解き直しをさせても、解説を見たら『あ、本当だ』と言って終わってしまう……」
こんなお悩みを抱えていませんか?
実は、国語のテストで得点が伸び悩んでいる子の多くが、致命的な勘違いをしています。
それは、「本文をじっくり読んで、設問をサッと読んでいる」ということです。
プロの目から見ると、国語の解き方はまったくの逆です。
「設問は、正しく・深く読むところ」
「本文は、答えの根拠を探すところ」
この意識の切り替えができるだけで、国語の偏差値は劇的に変わり始めます。
次のブログでは、
多くの受験生がやってしまいがちな「もったいないミス」
についてお話しします。

