講師ブログ

【中学受験・国語】成績が伸び悩む子の盲点。「設問は正しく読むところ、本文は答えを探すところ」①

「本文は何度も真剣に読んでいるのに、なぜか国語の点数が上がらない……」

「テストの解き直しをさせても、解説を見たら『あ、本当だ』と言って終わってしまう……」

 

​こんなお悩みを抱えていませんか?

 

​実は、国語のテストで得点が伸び悩んでいる子の多くが、致命的な勘違いをしています。

 

​それは、「本文をじっくり読んで、設問をサッと読んでいる」ということです。

 

​プロの目から見ると、国語の解き方はまったくの逆です。

​「設問は、正しく・深く読むところ」

「本文は、答えの根拠を探すところ」

​この意識の切り替えができるだけで、国語の偏差値は劇的に変わり始めます。

 

次のブログでは、

多くの受験生がやってしまいがちな「もったいないミス」

についてお話しします。