
2026年05月28日
「できる」と「苦手」は範囲によって違って当たり前
同じ教科の中でも、
「この単元は得意!」
「ここは何度やっても苦手…」
というように、範囲によって得手不得手があるのは自然なことです。

そのため、教室では生徒さん一人ひとりの理解度を見ながら、練習問題をどんどん進める日もあれば、基礎の基礎からじっくり確認する日もあります。
「みんな同じ内容を、同じペースで」
ではなく、その子に合わせたレベル・進度で進められるのは個別指導ならではの強みです。
苦手な範囲に対して、
「分からないから嫌だ」
となってしまうことももちろんあります。
だからこそ、
・どこでつまずいているのか
・何なら解けるのか
・どのくらいの量なら頑張れるのか
を丁寧に見ながら、小さな「できた」を積み重ねていきます。

また、授業の合間には、運動会の練習のお話や、最近ハマっていること、学校であった出来事などを楽しそうに話してくれる生徒さんもたくさんいます。
こうした何気ない会話も、信頼関係を育てる上ではとても大切な時間だと感じています。
もちろん、勉強中はしっかり集中。
「話すときは話す」
「やるときはやる」
というメリハリも大切にしながら、一人ひとりと向き合っています。

勉強は、すぐに結果が出ることばかりではありません。だからこそ、その子に合ったペースで、一歩ずつ積み重ねていきましょう。

