講師ブログ

嬉しい変化!問題への意識② 個別指導塾Ceeds吉祥寺 中学受験

先ほどのブログに続きまして、次は算数編です。

 

算数ではなんといっても計算!

入試問題でも最初の計算問題は確実に満点を取ってほしい・・それくらい大切な問題です。ここ最近、計算力が一段と増して複雑な計算もサクサクと解いていく生徒さん!一体、なぜそうなったのかをお話しします。

 

算数の計算のミスを一人で解き直す生徒さん。講師がすぐ手を差し伸べるのではなく、なぜ生徒さんにお直しを任せているのかというと・・・

 

手元をもう少しアップしてみましょう・・・

 

そう!途中式をきちんと書くようになりました!!

その結果、ミスも減り、また本人がどこで間違えたかに気付けるようになりました。採点をする側もどこでミスしているかが分かるので、無駄のない指導をすることができます。

これはとっても嬉しい変化です。そして難しい問題が一人の力で解けることで生徒さんの自信になります。

 

でも、途中式をきちんと書くことというのは「え?当たり前じゃないの?」と思われる方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

ですが、意外とこの途中式を書く作業って省きがち・書かないでやろうとするお子さんが多いです。計算は得意なはずのになんでここを間違えているんだ?と思う生徒さんの問題用紙を見ると、大体の生徒さんが途中式を書いていなかったり、暗算でやろうとした結果、間違えて得点を落としております。

 

「ここ、暗算じゃなくて筆算で。途中式も丁寧に書いてみて。」

と声掛けし、解いている様子を見守っていると・・・正解。

 

そんな悔しい思いをするお子様を講師陣はたくさん見てきております。とーーーっても勿体無い!!

少しの手間を惜しんだがために5点、10点、、、どんどんマイナスになってしまい、点数を見たお子様のやる気や自信が下がってしまいます。

 

ただこういった声掛けって、保護者様からお子様へ言うと反抗したり、中々言うことを聞いてくれなくてといったご相談を受けることもよくあります。

しかし、ご安心ください。Ceedsの講師陣が何度でもお付き合いいたします。

実際に「先生からの言うことはよく聞く」「教室に来るとドリルの進みが良い」といったお声もたくさんいただきます。

 

もうすぐ冬休み!是非Ceedsの冬期講習で一緒に学びませんか。