
2026年09月08日
新学期スタートから約1週間。そろそろ疲れが出る頃です
9月の新学期が始まって、約1週間。
最初の数日は「久しぶりの学校!」と元気に登校していた子どもたちも、そろそろ疲れが出てくる頃ではないでしょうか。
夏休み中とは生活リズムも変わり、学校の授業、宿題、習い事、そして塾。
大人でもなかなか大変です。
「最近、家でダラダラしている気がする」
「宿題を始めるまでが長い」
「なんとなく集中できていない」
そんな様子が見られても、まずは少し様子を見てあげてください。
……とはいえ。
「疲れているから勉強しなくていいよ」にはしません。
ここは少し厳しめに。
受験生であれば、疲れていても「やるべきことをやる」力は少しずつ身につけていく必要があります。
大切なのは、全部完璧にやらせることではありません。
その日の体調や疲れ具合を見ながら、
「今日はここまでやろう」
「この問題だけは終わらせよう」
と、最低限やるべきことを決めて取り組む。
頑張り続ける力だけでなく、疲れている日にどう勉強するかも受験勉強の一部です。
私たちも、子どもたちの様子を見ながら、必要なところはしっかり声をかけていきます。
優しく寄り添うだけでもなく、厳しく追い込むだけでもなく。
「今、この子に必要なのは何か」を考えながら、2学期も指導していきます。

